ごきげんよう、未来。

漂流する言葉たちをひとつひとつ紡いだら、どんな未来が見えるのかしら。

人が他者の物語を語り継ぐことの意味を、この小説から感じ取っていただければ、私にとってこれにまさる喜びはありません。願わくば、この物語があなたの書架を豊かにする、よき思い出になりますように。 伊藤 計劃

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