気遣いというのは、人に“明に”気づかれたら二流だ。「気を遣わせてしまったな」と思わせてしまうからだ。相手に負担をかけないようにしている行為なのに、別の面(心理面)で負担をかけるなど、言語道断。
だから目に見えて分かりやすい気遣いをする輩は、私は却って好ましくなく思う。だいたい、美しくない。気遣いというのは相手への配慮でなく、自分の美学に過ぎない。だから分かってもらう必要など無い。自分自身が理解しておればそれで十分である。
とはいえ、そのようにした気遣いに“暗に”気づいて、真似して返してくれることほど嬉しいことはなく、しかしその「お返し」に気づいたことは心に留め置き相手を褒めることはしない。ただ良き心証をのみ持つ。これでよい。
仕事が早いのふしぎ - 図書館断想 (via hanemimi) (via sandman-kk) (via kml) (via shrineroof)
2009-06-17
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わたしはわりとこっち派だが、この辺の価値観の違いでだいぶんおくさんといらん喧嘩をした(他人を変えようとしてはあかんですの。変えられるのは自分だけ
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(via s-hsmt) (via edieelee) (via neetria) (via bigyawn) (via miilku) (via wanderskirt) (via blummco)「全部うそを書け」といわれ、
うそを書いているときのほうが、逆に
その人の根底にある美意識や価値観が、強く表われ
読む人にさとられてしまうのと似ている。
人は、「創造性」などという目的をかざされた瞬間に、
エゴにとらわれてしまう生き物なのだ。
旦那の言葉数が少ないのは、妻に満足しているからである。
くつろぐ場所に言葉はさほど必要がない。
しかし、愚かな女性は嫌われたと考えるんだな。
こういう男心を知っている人と知らない人の差は大きい。
風の人生指南書 - 名言・9909番 (via tsundere) (via pedalfar, catscradle58)
2009-10-18
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